ゴーヤの下ごしらえをやってみる!(苦味はほんのり残したい)

ゴーヤ野菜と果物

完全我流!

ゴーヤの下ごしらえをご紹介します。

ところで、苦味を少しでも、1ミリでも残さないというのは、少し寂しい気もします。だって苦味こそがゴーヤの特徴だと思うから。

そうは言っても苦すぎると食べづらい・・。

ほんのり苦い程度を目指すにはどのように下ごしらえをすれば良いのか。

解説していきます。

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ゴーヤの下ごしらえのやり方

白いのは「白ゴーヤ」。長いのはキュウリじゃなくてゴーヤです。種類が違うのでしょうか?不明。

さっそく下ごしらえしていきましょう。ゴーヤは意外と悪くなるのが早いです。

ゴーヤを縦半分に

ゴツい見た目と違って、柔らかいゴーヤ。

しかし、種に包丁が引っかかるので勢いが大事。ケガには注意。

種とともにワタを取り除く

ゴーヤの大きさに合わせてスプーンのサイズを選び、先っちょを使って種とともにワタを取り除く。

ワタは苦味とあまり関係ありません。(ワタが特別に苦いのではなく、ゴーヤは全体的に苦い。というか外皮のほうが苦い)

一口大にカットして塩で漬け置き

使いたい料理に寄りますが、一口大に切っておけば汎用的。

ボールに入れて塩で和えます。

前述の通りゴーヤは意外と柔らかく、外皮のボツボツ部分は結構つぶれたり壊れたりするので、優しく扱ったほうが良さそうです。

30分〜40分くらい放置

塩の作用でゴーヤから水分がでてきます。

苦味の含まれたゴーヤ汁を洗い流すつもりで、流水にさらしてゴーヤを優しく洗います。

ゴーヤを茹でこぼし

ゴーヤを鍋に入れてたっぷりの水で茹でこぼしましょう。

煮るのではなく、沸騰したらすぐにザルにあけてください。煮すぎるとゴーヤの形が崩れてしまいます。

ゴーヤを酢水につけて冷蔵庫で保存

酢水につけて保存します。

この時ただの酢水ではなく、塩、砂糖などで味をつけておくのがコツ。

あとはそのまま食べても良いし、炒め物や煮物など様々な料理に使うなどバリエーションは様々。

保存できるのは、冷蔵庫で一週間くらいが限度でしょう。

2、3日置いたほうが美味しい気がしました。

ぜひ試してみてください。

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