【ピタヤ(ドラゴンフルーツ)】切り方と食べ方を紹介!悪魔の実みたいな南国系フルーツ!

ピタヤ(ドラゴンフルーツ)食材ネタ

悪魔の実キタ!!

ということで漫画に出てきそうなこの物体。

何かと言うと南国系のフルーツでその名もピタヤ、またはドラゴンフルーツといいます。

人生で3回くらいしか食べなさそうな食材ですね。

この見た目からしてワンランク上の珍食材っぽいので、食べ方や味などを軽く紹介してみたいと思います。

ちなみに念の為に書いておくと、食べてもカナヅチにはなりません。

スポンサーリンク

ピタヤの切り方と食べ方(皮を剥いて果肉をどうぞ)

「フルーツ」であるならば、こんなファンタジーな見た目でもだいたいの切り方、食べ方の想像は付くものです。

そう、フルーツは皮を剥いて中の果肉を食べるってのが基本中の基本です。

ピタヤ(ドラゴンフルーツ)
こうして・・
ピタヤ(ドラゴンフルーツ)
さらにこうして・・
ピタヤ(ドラゴンフルーツ)
こうですよ!はい完成!

食べ方はシンプルで、カットした果肉をそのまま食べましょう。

黒いツブツブ何?と思いますよね。

これは種でそのまま食べれますので心配いりません。

味はサッパリ系でおいしい

南国系のフルーツと聞くとコッテリ甘いのかと思いきや、意外とさっぱりとしていて、ほのかな甘みと酸味が感じられます。

この見た目からは拍子抜けするくらいあっさりしています。

食感はキウイフルーツと似ていますが、やや繊維っぽいと感じるかもしれません。

種はそのまま食べられるので、ツブツブとした食感を感じられるのもおもしろいです。

と、ここまで書くと非常に美味しそうですが、独特の青臭さみたいなものはあります。

パパイヤとかマンゴーにも独特の味ってありますよね。それらと味が似ているってことじゃなく、ピタヤにもそんな表現しがたい「独特の味」があります。

でもまぁ、僅かに感じる程度なので食べ易いと思いますけどね、僕は。

本場物はもっと甘い?

日本に入ってくる輸入物のピタヤは、長持ちさせるように未熟な状態で入ってくるものがほとんどだそう。

収穫後に糖度が増すことがないフルーツのため、本場海外で食べるよりも、あっさりとしているらしいです。

僕は食べたことないですが、完熟した物はもっと甘くてトロピカルなんでしょうかね。

青臭さも抑えられているのでしょうか。想像することしかできません。

ピタヤの種類いろいろ

本記事で写真でも紹介しているのは、果肉が白い「ホワイトピタヤ」。

他にも果肉が赤い「レッドピタヤ」や黄色の「イエローピタヤ」があり、味も微妙に異なるようです。

レッドピタヤはこういうの。

これは国産(沖縄)なので、輸入物よりも美味しいかもしれませんね。

ピタヤの栄養価

ピタヤは栄養たっぷりです。

特筆すべきは何と言っても食物繊維でしょう。同じ南国系のフルーツ「バナナ」の60倍以上と言われています。

カロリーは一個あたり130kcalほど。

カリウムやマグネシウムや鉄分と言ったミネラル類、葉酸、ビタミンB1、B2、ビタミンC、カロチンなどのビタミン類。さらにポリフェノールやアントシアニン等の抗酸化物質まで含まれています。

最後に食べ方補足

ピタヤはそのまま食べても十分おいしいですが、ミキサーとかでジュースにしても良さそうですし、ヨーグルトとの相性も良いかもしれません。

甘すぎないのでサラダとして塩味で食べたり、あるいは、ドレッシングにしても種のツブツブ食感が良い感じになるでしょう。

栄養価が高く、健康食品としても注目されているので、朝にサッパリと食べたい食材ですね。

それでは。

タイトルとURLをコピーしました