【納豆の魅力】離乳食から中性脂肪までカバー!?パーフェクトな発酵食品を茨城民が紹介します!

食材ネタ

「納豆」というキーワードをGoogleTrendsで調べてみたら、茨城に住む人の納豆への関心が全国トップになっていた!!

確かに「納豆=茨城」のイメージはあるけれど、検索エンジンのデータを見て裏付けが取れるとは思いませんでした。

ちなみに、かく言う僕も納豆大好きの茨城民です。1日1パックは必ず食べていますし、納豆と茨城をからめたディスりはむしろご褒美と言えるレベル。

とにかく、そんな納豆大好きの僕が、今回は、納豆の魅力を全力で紹介していきます!

納豆の魅力一覧(納豆ってこんなにスゴイ!)

  • 納豆には整腸作用がある
  • ニキビ治療をはじめ、美容(肌)に良い
  • ダイエット食品として支持(中性脂肪も減らす)されている
  • 血圧を下げる、血液をサラサラにする
  • 生活習慣病(がん、糖尿病など)予防に効果的
  • 納豆は離乳食としても注目度高し!
  • シンプルに美味しい(レシピ、加工品のバリエーションが豊富)

世の中には「菌活」なんて言葉もありますが、発酵食品である納豆を食べることはまさに菌活そのもの。

見えないところで僕たちの健康や美容を支える納豆について、何も知らずただただ大好物というだけで毎日食べてるだけのおっさんが、1日かけて勉強したので情報を共有します!

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納豆の魅力:離乳食から老後の健康まで(食べなきゃ損レベル)

納豆の一番の魅力とはなに?と聞かれれば、僕は「味。美味しいのが一番の魅力」と答えるでしょう。

しかし、納豆の魅力を語る上で、健康や美容への働きについては外せないところ。美味しい食べ方の前に、まずは人の体に納豆がどう良いのか?を紹介していきます。

赤ちゃんの離乳食としても注目されている

「人間の腸内環境(腸内フローラ)は幼い頃にだいたい決まる。」的なことを聞いたことはありませんか?僕はあります。赤ちゃんの頃から菌活をスタートさせるには、まさに「納豆」というわけですね。

しかし、何も知らずただ納豆の味が好きなだけの僕としては、赤ちゃんに食べさせても大丈夫なの?と思ってしまいますが、コズレの記事によると問題ないようです。

納豆は栄養満点だし、これは朗報だぞ!

ただし、もちろん大人が食べるようにそのまま食べさせるわけにはいきませんので、いくつか注意が必要です。

ポイントは、

  • 納豆は栄養豊富で柔らかいので離乳食向きである。
  • 加熱(湯通しとか)や、すり潰すなどの下ごしらえは必要。
  • ネバネバや匂いを抑える工夫を。
  • 目安は離乳食中期(生後7、8ヶ月後)から。
  • 大豆製品なので、アレルギーには気をつけて。

納豆を離乳食にってのは知らなかったですね!目からウロコ!

しかし、あの匂いやネバネバの良さを、赤ちゃんが理解してくれそうには思えないので、割とガッツリ納豆らしさを消し去る必要はあるんじゃないか、と個人的には思います。

ニキビにも納豆が効くという事実

ニキビができる原因は外的要因、内的要因があり、後者に含まれる「食べるもの」は原因として大きなウェイトを占めます。

まず、脂肪分、乳成分、糖分、精製炭水化物、アルコール、これらの摂りすぎは要注意。全然摂らないのも健康上良くないですけどね。

摂りすぎ注意な食べ物、飲み物

  • スナック菓子、揚げ物
  • 白米、パスタ、小麦粉
  • ビール

逆に、ニキビを失くすため積極的に摂りたい食材の一つが「納豆」で、詳しくはこちらのサイトに書かれていますが、要するに腸内環境を良くすることがニキビ予防、ケアに繋がるということ。

納豆には良質なたんぱく質、ビタミンBも含まれているので、「摂りすぎ注意の食材」の代わりに、納豆を食べるようにすれば、ニキビ改善に繋がるでしょう。

同時に、ニキビ発生の外的要因である、肌のケア、睡眠、ストレスなどにも注意を払えば、きっとニキビは改善できますよ。

ダイエット??納豆を食べましょう

男の僕から、女性のダイエットに関しての話をされても説得力がないと思います。なので、「納豆+ダイエット」に関してはMYLOHASの記事をご覧ください。笑

記事に書かれていることをざっくり紹介すると、ビタミンBと大豆イソフラボン、ナットウキナーゼが、女性のダイエットに効果的だという話ですね。興味のある方は上のリンクから読んでみてください。

腸内環境を整えることは代謝アップが期待でき、それによりダイエット効果があるのでしょう。すごいぞ納豆!

しかし、ネット上には、ダイエットに納豆逆効果という情報も。根拠は、

  • 納豆って実はカロリー高いよ(100gあたり200Kcal)
  • 納豆が美味しすぎて白米たくさん食べちゃうよ結局。

2つめの理屈はともかく(まぁ分からなくはないですけど)、食事をセーブした上で、食べるメニューに栄養価の高い納豆を取り入れれば、健康的に痩せることができるのではないでしょうか。

それともう一つ、納豆に少しだけお酢を加えて食べると、味も良くなる上にダイエット効果もさらにプラスされますよ。お酢のダイエット効果については、僕が改めて書く必要もないでしょう。

中性脂肪が気になる??納豆をどうぞ

ダイエットに関する話と重複しそうな感がありますが、Kracieの記事では、違った切り口で中性脂肪に対する納豆の有効性を解説しています。

「そもそも中性脂肪とは?」って話は上の記事をご覧いただくとして、納豆がどう有用なのかを要約すると、

つまり植物性たんぱく質を摂ることが良いってこと。血液中のコレステロールに対してプラスの働きをするそうですね。

メタボを治すなら納豆食べましょう!ってことです。

ただこれ、すごく簡単そうですが、中性脂肪を減らしたいと考えた時、もちろん納豆を食べるだけではダメです。僕も年齢的に中性脂肪には悩んでいますが、若い頃の代謝とはまるっきり変わってしまっているので、食事に納豆を多く取り入れた程度では、はっきり言ってダメですよ。一番は運動することです。

少なくとも、総合的な対策として、納豆を食べることはプラスとなるでしょう。

血圧高め??はい納豆。

高血圧の人にも納豆が良いと、MYLOHASの記事で紹介されています。曰く、納豆は「血圧を下げる食品のチャンピオン」だそうです。笑

納豆には、血液をサラサラにする効果があるナットウキナーゼが含有されていることに加え、イソフラボンにも血圧上昇を抑える作用があるとのこと。さらに体内のナトリウムを排出するカリウム、動脈硬化を防ぐ食物繊維と、まさに血圧を下げる食品のチャンピオン。笑

納豆に含まれる栄養素

これだけ健康や美容に良い納豆、含まれる栄養素と効果を一覧にしてみました。

栄養素期待できる効果
イソフラボン骨粗しょう症予防、アンチエイジング効果
ナットウキナーゼ血管にできる血栓を溶かす
食物繊維整腸作用、生活習慣病予防
レシチン細胞が栄養を取り込むのを助ける、生活習慣病予防
ミネラル骨や歯を健康に保つ
ビタミン疲労回復、カルシウムの吸収を助ける等
大豆サポニン中性脂肪の吸収を抑制する
大豆ペプチド疲労回復、コレステロール低下
大豆たんぱく体を作る基本の栄養素
脂質体を動かすエネルギー
炭水化物思考力の維持、筋肉の維持

注目すべきは「イソフラボン」や「ナットウキナーゼ」で、効果のほどはもうすでに説明した通りですが、そんな希少な栄養素を摂取できるというだけでも、納豆を食べる意味はあるのではないでしょうか。

参考:株式会社ヤマダフーズ

納豆の栄養素を活かすには

効果的な食べ方や、適量について、管理栄養士さんへの取材がこちらの記事で紹介されています。

要約すると、

  • 納豆はそのまま食べるのが一番効果的(納豆キナーゼは熱に弱いため)
  • 適量は1日1パック(意外と高カロリーのため)
  • 取りすぎは、逆にホルモンバランスにネガティブ影響を与える恐れも

また、最も効果的に食べる時間帯の話なども紹介されていますので、気になる方は読んでみてください。

納豆の食べ方

さて、もう納豆を毎日食べるしかないと感じていただけた方へ。

納豆の美味しい食べ方の紹介です。

納豆には各家庭によっていろんな食べ方がありますよね。小粒か大粒か「ひきわり」か。薬味を入れるか、塩かしょう油か。

僕は最近、大粒タイプのものにハマってます。しかも味付けはポン酢でという・・。

白いご飯との組み合わせは王道ですが、たまにはちょっと変化球を。納豆をさらに加工した郷土料理みたいなものもあります。詳しく見ていきましょう。

納豆はそのまま食べるが一番!混ぜる回数とかの話も

まず基本スタイルは、そのままご飯にかけて食べること。加工品はあくまでバリエーションです。

結局は、アツアツご飯にのせて食べるのが一番ウマイのですよ

賞味期限の話と付属のタレや”からし”の取り扱い

  • 納豆は製造日から10日以内に食べるのが好ましい
  • パックについてくるタレは使わない方が良い(僕の場合)

納豆ってそもそも発酵食品だけと賞味期限は?

と思って調べたら、こちらの方の記事に詳しく書かれていました。それによると、製造日から10日以内が最も好ましいとのこと。

冷蔵庫に2ヶ月以上放置した納豆を食べられたという話もあったそうですが、日の経った納豆は、再発酵してアンモニア臭を発生させるようです。これにより味が悪くなるので、食べれないことはないけど、食べない方が良いってことみたい。

なお、パックの納豆を買った時に大抵ついてくるタレと”からし”。

僕は、タレは使ってません。”からし”だけ、使ったり使わなかったりします。

この理由はタレの味が濃すぎるから。味ぽんか薄口醤油が好みです。また、健康や美容のことを考えた場合、毎日食べるものに”不健康そうなもの”が含まれているのは本末転倒な気がしますね。

納豆をどれだけ混ぜるか問題

ちなみに、納豆をどのくらい混ぜれば良いのか。これ、ピントルによると400回らしいです。僕も実際やってみたところ、トロっトロになって確かに美味しかったですよ。

しかし毎日400回は流石にしんどいですよね。

混ぜる回数は、400回までは旨味の変化は右肩上がりなので(400回以上混ぜても、旨味の数値はあまり変化がなかった)、できるだけたくさん混ぜるということでいかがでしょうか?

こんなのもありますよ。

納豆の加工品:しょぼろ(そぼろ)納豆

ここからは、「たまには変わり種の納豆を食べたいよ」という方に、茨城民ならみんな知っている(はず?)納豆の加工品を紹介したいと思います。

まずは「しょぼろ(そぼろ)納豆

細かい切り干し大根と納豆を混ぜたお惣菜です。

もちろんご飯にのせて食べてもおいしい!
納豆のネバネバ感は少なくポロポロとした感じで、切り干し大根の歯ごたえと納豆の柔らかい食感の対比がクセになります。

普通の納豆よりもにおいがキツイと言われたりしますが、僕はそんなことないと思います。

納豆が好きな人は、一度お試しください!

納豆の加工品:干し納豆

そしてこちら。「干し納豆」。

知らない人の為に簡単に説明すると、調味した納豆を干したものです。納豆独特の臭いとネバネバが抑えられて、旨味はそのままというズルイやつです。

これは本当に美味しい。クセになる系で、納豆ダメという人にもぜひ食べてもらいたい一品です。

本来はカリカリになるまで干しますが、僕が好きなのは程よい食感に仕上がったいい感じのところまで干したやつ。

たいてい「生干し納豆」と言う名前で売られています。

お茶にもお酒にも合いますし、僕はお茶漬けにも入れて食べますね。

最後に:納豆を作っちゃった人の話ww

美味しいだけじゃなく、栄養価が高いなんて、無敵すぎでしょ納豆。

ということで、今回はみんな大好き僕も大好き「納豆」についての話でした。

最後に、納豆づくりの体験記が面白かったので紹介しておきます。この方、納豆が入っていたパックと茹でた大豆を使って自前で発酵を試みたようです。結果はどうなったのでしょう。参考にして自作される場合は自己責任で。笑

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