謎のレシピでカリカリ梅作ってみた結果

食材ネタ

こんにちは。 ぺピート(@resto_Pepeeto)です。

田舎で暮らしていると、この時期はご近所付き合いで青梅が出回るみたいですね。これ田舎あるあるです。特に茨城では梅に対する意識が高いのかもしれません。

我が家にもいつのまにか青梅が転がっていましたので、家族で相談して「カリカリ梅」を作ってみようという話になりました。

 

 

幼い頃に駄菓子屋で食べたあの味を再現しよう!ってことでテンション上がりまくりです。

カリカリ梅については、レシピサイトなどを見るといろんな作り方が載っていますよね。

しかし今回それらは見ずに、僕の母が友人から仕入れた謎のレシピを元に作ってみることになりました。しかも、分量や作り方などのメモがあるわけでもなく、母の記憶を頼りに作るという・・。大丈夫か?

 

とにかく、僕が母の横で作り方の手順を記録していったので、今回の記事では、それをそのまま紹介していこうと思います。

美味しく作れたかどうか、、、、は、記事の最後で書きますが、
これから書く手順は、あまり参考にされない方が良いかと思います。なぜかというと、はっきり言ってだいぶ怪しいです。母の記憶が曖昧だし、そもそもの情報元がよくわからないので。。

 

とりあえず、前置きはこのくらいにしてさっそく本題の手順を書いていきます。調味料などの分量は、手順の中で記載しています。

 

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カリカリ梅の作り方(オリジナルレシピ)

塩水に浸けておく

まずは梅を洗って塩水に浸しておきます(青梅だいたい1kg)。塩水の加減はよくわからないので、今回は飲んでみて少し塩味を感じる程度の濃度としました(多分1%くらい)。

※ちなみに、塩水に浸ける理由は分かりません。

ヘタを取る

丸1日くらい塩水に浸けておいた青梅をザルにあけ、水道水でざっと洗っていきます。その時、爪楊枝などで一つ一つヘタをとっておきます

乾かす

洗い終わったら天日で乾かします(たぶん、水気を飛ばす意図なのでしょう)。

調味料を加える

ニガリ焼酎で青梅を和えます。(ニガリ50ml、焼酎50ml

で和えます(塩60g

砂糖も加えます(砂糖60g、写真は氷砂糖ですが、特に氷砂糖である必要はありません

下処理完了

完成!(たぶん)

浸け置く

この状態で、一週間ほどおきます。たまに気が向いたら混ぜてあげます。だんだん水分が出てきて、青梅がヒタヒタに浸かるらしいけど・・・。

浸け置き完了

一週間後、だいたい出来上がり!・・のはずが、青梅が水分に浸かっていない。

味見してみた

半信半疑でしたが、まぁこういうものかも、と味見してみると、

 

にがっ!!

これはちょっと食べられないレベル。

ニガリ入れすぎちゃったかね!?と母。

いやいや、「ニガリ」ってそういうことじゃないでしょ。砂糖60gを追加。もう一度よくかき混ぜます。そして・・・・

さらに浸け置く

つけ始めから、三週間後

食べてみると、

んーーーーーー、まあ、食べれる。。

苦いかと言われればちょっと苦いけど、おいしく食べられるレベルではある

ということで、分量とか作り方はだいぶ適当でしたが、成功!という結果に終わりました(無理やり)。

最後に

これ僕の想像なのですが、カリカリ梅作りの成否って、けっこう青梅自体のポテンシャルに左右されるのかもしれません。我が家で作ったカリカリ梅が苦かったのもそのせいかなと考えています。

つまり、青梅を木から取ったのが早かったのでは、ということ(違うかもしれないですが)。

ただ、早い段階の青梅であれば、漬け込む期間を長めにすれば、ある程度は味がこなれてなんとか食べられるレベルになるんだと思われます。ちょうど今回のように。

次に作るときは、処理する前の青梅をよく吟味しておこうと思いました。そしてまた来年、同じようにカリカリ梅を作ってみたいと思います。次回は、ちゃんと自信を持ってオススメできるレシピを完成させたですね。

それでは。

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